出張ヨガを終えて・・

約1ヶ月に渡って3回通っていた出張ヨガ無事に完了しました。
川越まで行っていたので、なんだかドライブもとても楽しかったです。呼んでいただけるとこう言った普段自分ではなかなかいけないところも行けるのでワクワクしますね。

今回はご夫婦とお友達もご参加いただきました。
ご夫婦は耳が不自由で、ヨガスタジオへは行ったけどあまり良くわからなかったので同じ聴覚障害であるインストラクターになった私ならちゃんと教えてくれるかもしれないと
言うご相談で依頼を頂きました。

私自身もヨガを受けている最中、何を言ってるんだろう?とか下を向くポーズや後ろを向くポーズではいつ顔を戻せばいいんだろうとなかなか自分の中だけに意識を持っていきづらかったので、そこが難点でした。
かと言って、聴覚障害を持つヨガイントラさんはどこを探してもなかなかいないのと、先生が理解してくださっても、完璧に100%はわかることはない。

私自身RYT200の勉強や養成講座を卒業して初めてヨガをしっかりと理解できたほど。
この時こう言うことを言ってたのね、とかここを深めるのね、とかここを意識するのね!
とかいっぱい、イントラになって初めてわかったのです。

だから耳の聞こえない人がヨガレッスンをただ受けるだけじゃどうしても限界があります。なので3回に渡って各2時間づつ、ポーズをしっかりと大事な箇所をお伝えして、この時こう言うことを言ってるから、この体の部分に集中してと、大事な筋肉の使い方などをみっちりお伝えしました。(サンスクリット語の意味も)

最後ちょっと終わる時寂しかった。二人が目をキラキラさせて「なるほど!」とか「ここね!」とか「楽しい〜」とか言いながらアーサナを行ってる姿を見ると、自分を見てるみたいで、嬉しくて。。

私のヨガレッスンを受けてくれてありがとう!!!

時々手話。時々ホワイトボード。わからないことが一つもないように、私自身も細かく今通っているRYT500の学校に質問をして、皆さんのために日々勉強しています。

あ、RYTを勉強してるヨガイントラさんは、イントラになるための資格ではなくて学びを深めるための勉強です。
「まだ卒業されてないんですね。ではインストラクターではないんでしょうか」と言うことをよく聞くのですが、RYT200やRYT500と言うのはそれだけインストラクターさんが学びを深めていると言うことで、インストラクターではないと言うことではありません。
養成講座を卒業してる人でもイントラさんですし、RYT200を持ってない人もイントラさんとして活躍しています。

RYT200やRYT500と言うのは、ヨガの学びを深めるための全米アライアンスが作った資格であり、この資格を持ってる人はしっかり勉強していますよと言う証です。
なので私はまだまだこの先学びは続きます。
死ぬまで学びは終わらないと思います。
ヨガの世界は大きすぎて・・

でも学んだことをいっぱいの人にシェアしてみんなが幸せになっていくのはとても嬉しい。
ヨガの意味は「つながる」
私はご縁を通して幸せがいつも伝染しますようにと願っています。海の波紋のように。。⭐️そのためには日々学びを深めていきます〜〜〜

出張ヨガありがとうございました!

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