福島行ってきました!

みなさんこんにちは!
暖かくなりましたね。昨日3月28日29日と福島へ現状を見に行ってきました!
CHANNEL SQUAEさんの学さんよりご案内してもらいながら、毎年行かせていただいています。

福島を楽しく体験し、福島の人たちと語りたいという思いから「大人のあけ海ツアー」として毎年福島へ遊びに行かせていただいています。(ですが今回は打ち合わせとして行ってきました!)

CHANNEL JORNEYのチャンスクバス!これで沢山の子供達を運んでくれています。

まずは学さんと待ち合わせをしてチャンネルスクエアのモバイルバスステーションへ。
ここは私個人ワクワクする場所で、とても素敵なところ!
学さんが作ってくれたご飯がとっても美味しかったので、また食べたいなぁといつも思う!

こんな素敵な著名人の絵をバックに打ち合わせをしました!

CHANNEL SQUAE代表 平 学さん。http://channelsquare.jp
あけ海で福島の子供達を毎年連れてきてくださっています。
福島の魅力を盛りだくさんに体験させてくれ「めっちゃ楽しい!!!」と言わせるプロの人。熱い思いを持った人で、面白くて楽しくて、(お料理もプロ)山と海に囲まれているから両方の素晴らしさを知っている人。
「経験はかけがえのない宝物です。チャンネルスクエアは子供達の夢をサポートし、大人になった時に『福島は想像以上に面白い』と自慢できるような環境づくりを目指しています。これまでの10年の経験を活かして、これからの10年に向けてさらなる楽しさを生み出していきます」
こんな素敵な学さんのプロジェクト。
みなさんもぜひ経験しに行ってみてくださいね!
福島が大好きになると思います!
ただいま未来の子供達のために「夢未来サポート」クラウドファンティングを開催中!
ぜひみなさんもみにいってください!
https://readyfor.jp/projects/channel-square

サァここから、学さんによるご案内スタート!
最初に!女沼と言われる沼に連れて行ってくれました。沼というよりも美しい湖。
こちらでSUP体験ができたり、BBQもできたりするそうなのでそれもツアーの一つになっていて今度参加してみたいです!秋には紅葉がとても美しいそうですよ!



そして次はSAAPへ!
あけ海に毎年参加してくれてる子供達もSAAP(スカイピアあだたらアクティブパーク)にまおちゃんとつばさがいたよ!スケボーの練習見ていたけどめっちゃくちゃ上手でかっこよかった!!!見ていてとても楽しかった!!!
あけ海で二人に会ってるスタッフさんは驚くと思う。
あけ海は小学生から中学生までが参加条件で、二人は今年高校生になりました。
本当に小さいかわいいキッズだったのに、なんか大人っぽくなっていて、二人とも私よりも背が高くなってた〜〜〜なんだか寂しいような嬉しいような。おかーちゃんの気分です。(左からあけ海実行委員のMIKAちゃん、永野ちゃん、つばさ、まおちゃん学さん、私です)

圧倒されまくりのSAAPを後にして永野ちゃんが台風でボランティアをしたときに聞いた場所は本宮にある「柏屋食堂」さんへ。
ここは台風の被害でお店の約2メートル50センチにも及ぶ浸水災害が起きたそう。
永野ちゃんはボランティアスタッフとして参加した際に「ここのソースカツ丼が一番美味しいんだよね」と聞いて、いつか行ってみたいと思っていた場所で、この日やっと行けたんだそう。

行列ができていたけどすぐ入れて、一番人気のソースカツ丼を頼みましたが、めっちゃくちゃ美味しかったーーーーーーーー厚みがすごくて甘いソースで今もう食べたいです。後ろのお客さんは3センチはあろうかソースカツ丼を食べていました!(私たち釘付けでした)

お腹いっぱいになったあとは岳温泉のマウントインへ。
こちらはいつもお世話になっています、温泉が最高のおしゃれなホテルで、私もお気に入りの場所です。学さんのお兄さんの「よろずや」さんのすぐ目の前にもあるので、飲んだらすぐに温泉へ〜♪と行けるので最高です!

マウントインで打ち合わせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜マウントインのオーナー鈴木さん美味しいコーヒーありがとうございました!

マウントイン→https://mt-inn.jp

そしてよろずやで学さんが持ってきてくれたお酒。
こちらは復興酒。復興のためのお酒。「ゴールデンスランバ」あんばさま漁港の神様
そして浪江町の安波祭りの「あんば」からそしてビートルズの曲名の「Golden slumbers」から311ゴールデンスランバという名前になったそう。
そのお酒はとても透明でほのかに甘くとても飲みやすくて美味しかった。
福島のことを語るときに飲んでほしいと、説明にもあったように、まさに私たちは、
福島の楽しい仲間たちと共にこちらのお酒をいただく事ができました。
https://one-sake.com/special/goldenslumber/

見てみてこの馬刺し!ニンニク味噌と一緒にいただくのだけどもう本当に美味しいのです!ありがとうあんちゃん!美味しいご馳走と美味しいお酒と美味しい会話!幸せのひとときです。


よろずやさん→http://channelsquare.jp/journey/facility/detail.php?id=18
さまざまな楽しい人たちが世界から来るのでみんな友達になれちゃう。
なんたってオーナーの兄ちゃんが素敵すぎる!スタッフの皆さんもとても気さくで楽しいよ!!!


まさとくんが歌ってくれた!あんちゃんの息子さんでいつもまっすぐな気持ちを届けてくれる。
色々な思いの中お父さんであるあんちゃんはニコニコして聞いていたよ。いつもありがとう。
お店も本当は日曜日はお休みなのにありがとうございます。えみちゃん、もりちゃん、りきさん、けいごくん、ライくん、あんちゃん、学さん私たちのためにありがとうございました!

楽しい宴の後はぐっすり寝て朝早く起きて温泉へ!
誰もいなくて貸切で最高でした!

お散歩も楽しかった!お土産は「くろがね焼き」がおすすめです。すぐ近くにあって8時からやっているのと、ここにしか売ってないんです。
その後ロビーにて打ち合わせ。こんなNYみたいなお洒落なとこなのにオーナーさんがコーヒーを持ってきてくださるという・・・
素敵な配慮・・
ありがとうございました!最高でした!

ここからは学さんはまた後で会うことを約束して、私たちは朝ごはんへ。
といってもラーメン。飲んだ後はラーメン食べたいよね!
ここ学さんがお勧めしてくれた道の駅にあるみどり湯食堂。
美味しかったーーー

お土産を買ったりして、実行委員の今リハビリで行けなかったミサチャンへLINEカメラ!

福島は最高23度!あったかかった!静岡にいるミサチャンは富士山をバックに!早く会いたいよーー

朝ごはん後のモバイルバスステーションへ!チャンスクのオンラインで売り切れ続出のニット帽私も欲しかったので、購入しに!その時にチャンスクのたまちゃんが卒業しちゃうということなので、Takeshiさんが撮ってくれた写真をこれまたTakeshiさんに頼んで額に入れてもらい、たまちゃんにプレゼント!
後ろにはあけ海のステッカーを貼ってメッセージ入り!
たまちゃんはいつもちゃんスクスタッフとしてあけ海へのサポートや連絡事項で大変お世話になったので、寂しいけど新しいスタートへ向けて!お疲れ様たまちゃん!

モデル by MIKAちゃん

チャンスクの応援サポートグッズとしてオンラインでいつも販売されるけど本当におしゃれでかっこいいものがいっぱいなので私はいつもチェックしてるんだけど、このニット帽めっちゃ可愛いです。
チェックしてみて〜https://channelstore.theshop.jp/items/40645701
あけ海でもこんな風におしゃれでかっこいいの販売したいな!
ウェアも可愛くて3人ともスタジアムジャンパー購入したよ〜

ここは飯館村にある道の駅。確かできたばかりの時に行ったんだけど、海岸に出る道沿いにあるので、必ず通ります。懐かしいな。当初の時よりも賑やかになっていて、ここでも食べ物があるし、お野菜も買えるのでぜひね!

いよいよ北泉海岸を見て、双葉町、浪江町、大熊町へ。
帰宅困難区域は入れないけどその近辺すぐは通る事ができて、4年ぶりに見る事ができた。人がいない。海岸沿いは驚く光景が!
ソーラーパネルがいっぱいで、植林や、堤防はもう完成されたけど、あちこちの整備の幅がとにかく広くて。
でもそれは双葉町にある伝承館へ行ったらわかった。
福島イノベーションという国家プロジェクトが進められていたんです。

こんな感じであたり一面がソーラーパネル!だらけだった!
自然の力をいただく。それは安心で安全なことだと思う。
世界最大級の再エネ水素エネルギーシステム
なんだって!

福島イノベーション国家プロジェクト→https://www.fipo.or.jp/

海岸を後にした私たちはできたばかりの伝承館へ。

1時間以上もいたけれど、なんだかな・・
肩が凝るようななんだかな寂しい気持ちになった。
「あの日の経験を未来の教訓に」
津波のシーンの映像や、さまざまな写真たち、そして原子力災害のことなど、
「fukushima50」でも見たように、リアルに悲しく語りかけてきます。
消防車の写真は当時津波にあって壊されて見つかったもの。中には郵便ポストまであった。地中にコンクリートで固められてあったのに津波で折れて流された。
津波の恐ろしさを語っていました。
中には
浪江町で撮った写真であろう「私たちは無事です。かろうじて生き残れました。
どうか安心して永眠してください」とガムテープの上に書かれて道路に貼ってありました。

どんな思いで書いたんだろう。
どうして亡き人たちへ手紙を書いたんだろう。
きっと顔見て声に出して話したかった思いなのではと涙が出ました。

まだまだ復興にはあと30年以上はかかると言われています。
壊れた車や流された色々なものたち。

立ち入り規制緩和区域に残された双葉町の高校。
すぐそばには桜が満開できっとこの桜を学生さんたちは見たんだろうな。
とても悲しい気持ちになった。

学校に続く橋。震災で倒れちゃったんだろうな。


ただ街頭と信号だけが動いている立ち入り規制緩和区域。
ここは誰も住んでいない。きっともう誰も住めない。
ただ建物があるだけ。
この現状はずっと忘れちゃいけない。
私たちが出来ることは、それを語りついで行くこと。
そして出来ることをやること。

今回私たちのために忙しいスケジュールの中、学さん今回もご案内してくださり
ありがとうございました。
そして定休日なのにお店を開けてくれた「よろずや」あんちゃんとスタッフの皆さんありがとうございました。
長時間車の運転をして大事な場所へ連れて行ってくれた永野ちゃんありがとう。
今回実行委員入りして初めて福島にきて色々なことを感じ取ってくれて、
「行って本当に良かった」といってくれたみかちゃんありがとう。
福島はあけ海のメンバーもスタッフもみんな大好きで、今回打ち合わせということで、
ツアーとして行けなかったのだけど、また皆さんと行きたいと思います。

私の勝手な思いや見たそのままを書いたので、もしも現状と違うところがあったりしたらぜひ、ご連絡ください。修正します。
皆さん
忘れないでね。
東北大震災のこと。

たくさんの皆さんのサポートありがとうございました!

学校から見えたであろう立派な桜並木はひっそりとただただ満開だった。



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