陽けたら海へ開催延期になりました/私の想い

こんにちは!
ずっとブログを書いていなくてすみません。_緊急事態宣言が出てから
「AKEUMI kids 海と日本プロジェクト2021」の開催が延期になりました。
延期日は10月となります。
すごく楽しみにしていたのもあり、スタッフさんと久しぶりに会えるのもとても楽しみでした。なので急遽、オンラインでの説明会という場をお借りして、会社を設立したことと今後の「一般社団法人 陽けたら海へ」の活動内容をお話しできればと思い、皆さんとオンライン越しではありますが、お会いすることができてとっても嬉しかったです。

私にとってスタッフさんはとても大切な存在です。
私1人じゃ何もできないので、いつも皆さんの笑顔をお借りして、続けてこられたakeumi。だから皆さんに会いたかった。子供達にも。
そして時々、ふとあけうみの映像を見ることがあります。

https://youtu.be/GNTl5BpkflA

ちょっと元気がない時、落ち込んだ時、あけうみのこの映像を見ると涙が出てくることがあります。
みんなで作り上げたこの瞬間瞬間に命が吹き込んでいて、みんなが同じ方向を見ているから。
誰かを笑顔にするってとても素敵なことだよね。そしてそれは誰にでも出来ることだよね。とてもシンプルであり、とても必要なこと。
私はここから笑顔の伝染が広がっていき、耳の聞こえない子供たちにもこの活動を知ってもらい、「私にも出来るかな」「同じこと僕もやってみよう」って挑戦する気持ちができたらとても嬉しい。

だって2歳の時に聴覚がないとわかって3歳から補聴器をつけた私はいつどんな時も
「聞こえないから」「どうせ聞こえないだろうから「聞こえてないから」と、諦められてきた。
でもそんなことないよって伝えたい。
夢や希望を持ってそこに強く立ち向かうことで「聞こえない=ハンディ」は強い武器に変わる。そして自ら、その体験を多くの人たちに伝えてほしい。
そうすれば「障がい者=個性を持った素敵な存在」として世の中の人たちの障がいに対する見方が変わると思っています。

障がいを持っているから「どうせできない」「不自由でしょ」ではない。
ただ「足りない」だけ。でも私たちはその「足りない」部分を補うようにして、健常者にはないアイディアで生き抜いている。
それは私にとっては「読唇術」だったり、「嫌なことを聞き分けられる」ことだったり「face to face」だったり。まだまだいっぱいあります。
これらは全て「聞こえなかった」から得たもの。
だから宝物なんです。
この私から見えてる世界観を多くの人たちに伝えていきたい。
そしてその力を持って、「諦めない」強い心を持って挑戦し、いろいろな壁にぶつかるでしょう。
でもその乗り越えるときに得てきた「悔しさ」は「強さ」に変わり
「苦しさ」は「自信」に変わり、「悲しさ」は「幸せ」に変わる。


この写真は去年の今頃の時に大好きな友達が連れて行ってくれたキンプトン新宿TOKYOのスタッフさんが履いていた靴に自分で書いたというメッセージ。
「人生は美しい」あの時の私はヘルニアで痛みがあり、プライベートでも別離があり、とても悲しい日々でした。
でも信じていた。
「人生は美しい」何があっても、そう思える。
「悲しさ」は「幸せ」に変わる。

乗り越えた先にはプレゼントが待ってる。
そう自分に信じています。
だからこそ、チャレンジをし続けます。
困難な壁があっても。
思い描いている聴覚障がい者の幸せな社会実現のために。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
長文を読んでくださりありがとうございます。





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